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【IMG通信Vol.013】2025年10月版

皆さん、こんにちは!
10月に入り、朝晩の空気がぐっと冷たくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。

気温の変化が大きく、体調を崩しやすい時期でもありますので、温度調整しやすい服装や、栄養バランスの整った食事を意識して過ごしたいですね。

また、10月は下半期の本格的なスタートでもあります。これまでの成果を振り返りつつ、新たな目標に向けて歩みを進めるのに良いタイミングです。

今月も、皆さんが前向きに、そして健やかに業務に取り組めるような情報をお届けしてまいります。

今月のコンテンツ
  • 今月の本部からのお知らせ
  • アンビシャス(札幌)の新たな試みについて
  • 広報マーケティングチームより現場の取り組み紹介とご協力のお願い

今月の本部からのお知らせ

2025年9月1日(承継日:2025年7月31日)より、東京都の医療法人社団有仁会がIMGグループに加わりました。
有仁会は大田区および品川区エリアにて、医療療養型の病院を運営しており、地域に密着した医療と介護を提供しています。

医療法人社団有仁会について

管轄者

ディレクター:山本 一成
今後もIMG全体で一層の連携を深め、より強固な組織づくりを目指してまいりましょう。

アンビシャス(札幌)の新たな試みについて

皆さん、こんにちは。
株式会社アンビシャス(札幌)施設長の菊池です。

「アンビシャスシティすすきの」は、180床を有する病院併設型の有料老人ホームとして、安心の住まいを提供しております。

今年度の施設目標は 「笑顔の連鎖~共に楽しむ~」。その方針のもと、各フロアでは移動販売やレクリエーションなど、多彩なアクティビティが日々行われ、入居者様の生活に張りと潤いをもたらしています。

その一環として実施したのが「流しそうめん」です。

流しそうめんの起源は宮崎県高千穂町・高千穂峡にあり、1955年に地元料理店が始めたのが最初とされています。冷たい清流を流れるそうめんを竹筒で味わう光景は、今なお夏の風物詩として親しまれています。私自身も幼少期に子ども会で楽しんだ記憶がありますが、近年は感染症の影響で実施が難しい状況が続いていました。

そんな中、入居者様からの
「暑いからそうめん食べたいなぁ。ここで流しそうめんができたら最高だなぁ」
という一言が企画の出発点となりました。

感染リスクを懸念する声もありましたが、「どうすれば実現できるか」を考え抜き、病院の看護部長・栄養士・実習生・事務職員・介護職員などが一丸となって準備を重ねました。
その結果、駐車場に手作りのそうめん台を設置し、感染対策を講じたうえで開催にこぎつけました。

当日、入居者様の表情は笑顔にあふれ、
「うまい!」
「あ~流れていっちゃった!(笑)」
といった声が響き渡り、職員も共に楽しむことで施設全体が温かな一体感に包まれました。

この取り組みを通じて私が強く感じたのは、「あきらめない姿勢」です。
諦めるのは簡単ですが、その先に残るのは後悔だけ。
「やれない・やらない」ではなく、「どうすればできるのか」という視点を持つことで、困難に思えることも必ず実現の道が開けると確信しました。

今後もアンビシャス職員は、入居者様と職員が「共に楽しむ」時間を大切にし、入居者様の主体性を尊重した暮らしの実現を目指してまいります。
何事も諦めず、協働し、成功体験を重ねていくことが、入居者様の生きがいにつながり、また職員の成長や自信を育むことになると信じています。

これからも地域の皆さまに信頼され、選ばれる施設を目指し、入居者・職員のために「笑顔の連鎖」を広げてまいります。

― 流しそうめん 職員による予行練習の様子 ―

広報マーケティングチームより現場の取り組み紹介とご協力のお願い

広報マーケティングチームの池田です。
いつも広報活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
今回は「現場の取り組み紹介」「広報強化に向けたご協力のお願い」をお伝えします。

【病院訪問のご報告】

先日、奈良県の恵王病院・奈良セントラル病院を訪問し、スタッフの皆さんから貴重なお話を伺いました。
今回の訪問は、グループ全体の採用広報を進める一環として実施し、以下を目的としました。

  • 求職者に現場のリアルを伝えるコンテンツ作成
  • 「求人」SNS配信用の写真・動画素材の撮影
  • 今後のPR方法の検討

当日は事務長・看護部長・看護師長に加え、応援ナースや技能実習生など幅広い立場の方にご協力いただきました。
皆さんから共通していただいた声は、「仲間を増やすことが職場の活性化につながる」という想いでした。
また「欲しい人材像」「採用で苦労している点」などリアルなお悩みは、今後の発信内容や採用施策に直結する大きなヒントとなりました。

【今後の取り組み】

撮影した素材やヒアリング内容をもとに、病院の魅力を伝える記事やSNS投稿を順次発信予定です。
現場の雰囲気やスタッフの声を直接届けることで、求職者に安心感を持っていただけるよう工夫していきます。

【ご協力のお願い】

今後、グループ全体で広報力を高めるため、各法人・病院の皆さまにも以下のご協力をお願いできれば幸いです。

  • 写真や動画素材のご提供(院内の様子・スタッフの働く姿など)
  • 現場での取り組み・エピソードの共有
  • インタビューや取材へのご協力

ご協力いただいた内容は、求人活動や病院のブランディングに直結し、結果的に「現場に新しい仲間が増える」ことにつながります。

【最後に】

広報活動は一法人だけでは成り立たず、グループ全体で取り組むことで大きな力になります。
次回も別の病院への訪問を予定しており、そこでの学びも共有させていただきます。
引き続き、一緒に「仲間づくり」を進めていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

おわりに

以上、今月のメルマガをお届けしました。
これからも、皆さまの業務のヒントや気づきとなる情報を発信してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました。
来月号もぜひご期待ください!