こんにちは!
7月に入り、いよいよ本格的な夏が近づいてきました。
日差しが強まり、気温もぐっと上がる時期ですが、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
一年の折り返しとなるこのタイミングは、
前半の振り返りと後半への準備を進める大切な節目でもあります。
小さな気づきや改善を積み重ねながら、次の一歩へとつなげていきましょう。
今月のメルマガでは、業務に役立つ情報や最新の取り組みをご紹介します。
ぜひ最後までご一読ください!
- 本部からのお知らせ
- 杉山さんからのお知らせ
- 本部紹介(経理部)
本部からのお知らせ
IMG-HospitalSystem 日報機能の紹介
皆様、お疲れ様です!
6月より順次リリースを開始したIMG-HospitalSystemの日報機能をご利用いただいておりますが、
今回は改めて、この機能についてご紹介します。
日報作成の流れ

💡 IMG-HospitalSystemの特徴
稼働データは事業単位で共有、業務内容は個人単位で管理。効率的な情報共有と個別の業務管理を両立!
データ管理の仕組み

📌 ポイント
稼働状況は事業全体で共有されるため、誰が入力しても全員が最新情報を確認できます。
一方、業務内容は個人ごとに管理されるため、それぞれのスタッフが自分の業務を詳細に記録できます。
メール報告時には、選択した事業の稼働データと、自分の業務内容が組み合わされて出力されます。
杉山さんからのお知らせ
みなさん、こんにちは。杉山です。
第一印象は怖いと言われますが、話してみると「意外とかわいいですね」と言ってもらえることが多く、それを真に受けて今日も生きています。
さて、今日は医療・介護の現場で私がとても大切だと感じている「障害受容ステージ」という考え方をお伝えしたいと思います。
人は病気や障害、加齢によって何かを失ったとき、「否認」「怒り」「抑うつ」などの段階を経て、少しずつ「受容」へと向かっていきます。
これは誰もが通る道であり、患者さんや利用者さんも例外ではありません。

このことを知ってから、私は拒否的な反応をされても苦に感じなくなり、むしろ今どの段階にいるのかを意識して接するようになりました。
職員の皆さんがこの視点を持つことで、声かけが劇的に良くなり、満足度が高まった場面を何度も目にしています。
現場こそがIMGの「心臓部」です。
そこで働く皆さんを、私は心から尊敬しています。
何かあれば、いつでも声をかけてください。体積的にも、脂肪でしっかり包み込める準備はできています。
本部紹介(経理部)

【メンバー紹介】
〇部長
井上 竜太
〇マネージャー
岩崎 大介
奈良部 啓太
〇アシスタント
中里 隼人
田中 恵実
塩見 友莉香
【業務内容】
私たちは医療法人さまの大切な現預金の管理し、月次の業績管理や業務改善、経理事務のサポートを行う事を業務の核として、現場の経理・総務職員の皆さまと共に日々の業務に励んでいます。
具体的には預金口座の入出金明細をもとに資金繰り表を作成して将来の予測を立てます。支払いの際に不足が起こらないよう細心の注意を払い預金口座を管理しています。
また、毎月の業績報告は期日内に会議資料にまとめ、コンサル部や現場の事務長に提出しています。会議資料にまとめる際、試算表など会計データの抜け漏れ等の不備がないか、また適切に会計処理が行われているかをチェックしています。
その他、現場からの相談には的確に回答できるよう傾聴し、課題見つけ一緒に解決していくことを心がけています。
現場との協力はもちろんですが、社内ではコンサル部や法務部とも連携しながら医療法人の運営のサポートに努めています。
【部長からの一言】
日頃は事務長さま並びに経理・総務職員さまには多大なる協力を賜り、本部経理メンバー一同、誠に感謝申し上げます。(いやぁ、本当に感謝しかないのです。)
私たち経理・総務はグループの成長と共により高いレベルの成果を出し続けることが求められますね。
効率性や個人のスキル向上はどの職場でも意識されていることですが、継続性のある業績を上げ続けるためにより重要な生産性や後任育成を意識している職場は案外少ないのが現状です。また、加速度的な進化を遂げるAIなどの技術に、皆さまはどれだけ付いていけてますか?(私は付いていけてない側の人間です(汗))
乗り越える課題はたくさんありますね。知恵を出し合い強い経理・総務を作りましょう。そして業績向上に貢献していきましょう。
以上、今月のメルマガをお届けしました。
これからも、皆さまの業務のヒントや気づきとなる情報を発信してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました。
来月号もぜひご期待ください!
