みなさん、こんにちは。
IMG通信の広報部です。
新年明けましておめでとうございます!
2025年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
第4回目の社内メルマガとなりますが、昨年も多くの方々からご感想やご意見をいただき、改めて感謝申し上げます。
本年も引き続き、皆さまのお役に立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。
それでは、どうぞゆっくりとお楽しみください。
- 本部からのお知らせ
- 稲田さんのメッセージ
- 仁誠会高木さんからの事例共有
- TTMからのお知らせ
本部からのお知らせ
今月の本部からのお知らせは、以下の点です。
第3回 IMG全国管理者会議開催のご案内
来年1月に大阪にて「第3回 IMG全国管理者会議」を開催する運びとなりました。
以下の通り、詳細をお知らせいたします。
【会議概要】
- 日時:2025年1月24日(金)
- 第1部/会議 12:30~16:30
- 第2部/懇親会 16:30~18:30
- 会場:帝国ホテル大阪 3階
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-50 - TEL:06-6881-1111
当日は特別プログラムもご用意しておりますので、ぜひお楽しみいただき、たくさんの刺激を受けていただければと思います。
令和6年12月31日まで経過措置の施設基準について
令和6年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて、昨年に各事務長へ周知させて頂きましたが、令和7年1月10日までに届出書の提出を行い、令和7年1月末までに要件審査を終え届出の受理は行われたものについては、令和7年1月1日に遡って算定できることになっていますので留意してください。
ベースアップ評価料について
ベースアップ評価料の区分変更は、昨年の12月末で届出が締め切られました。
次回は令和7年3月に区分変更の届出月になりますので評価の見直しをしていただき、区分変更される場合は速やかに届出をお願いいたします。
入院時食事療養費、1食20円引き上げへ
厚生労働省は物価高騰など医療を取り巻く状況の変化に対応するため、2025年度から入院時食事療養費を
1食当たり20円引き上げる方針を固めました。
正式には厚生労働省と財務相による大臣折衝で決定します。
(現在)
一般所得者の場合 1食当たり670円(1日当たり2,010円)
(改正)
一般所得者の場合 1食当たり690円(1日当たり2,070円)
詳細は、今後発表され次第お知らせいたします。
ワークフローの変更について
現在、ワークフローを必要に応じて手作業で修正いただいているかと思いますが、承認経路の修正作業を順次進めております。
来年1月の第3週あたりまでには全法人の修正が完了しますので、申請の際にご確認いただければと思います。
※法人ごとに修正タイミングが異なることご容赦ください。
稲田さんからのメッセージ
IMGホールディングスの稲田です。
北海道、東北を担当させて頂いております。
還暦まで後4年を切っている現在56歳のおじさんです。
出身は大阪市浪速区出身です。
大阪のミナミ、天王寺、新世界(通天閣がある所)がすぐそこにある治安の悪い街で生まれ育ちました。
私の目つきが悪いのはそのせいでしょうか!
私は平成14年から医療に関わり、平成15年から平成30年まで大阪で事務長として勤務しておりました。
初めて勤務した病院は崩壊寸前でしたが、その経験がIMGでの病院再建に生きていると思っています。
今回のテーマが『趣味』ということですが、高校まで野球をやっていたこともあり、趣味はスポーツ全般です。
30代前半まではこんな顔ですが、スノーボードにはまり、冬になると毎週、岐阜、福井や長野などに滑りに行っていました。
ただ、最近は雪がたくさんある所に赴任しているのにもかかわらず、全く滑りに行っておらず、休日はYouTubeを見ながら引きこもっています。
要するに現在ほぼ無趣味です!
ですから、趣味に関してはこの程度しか紹介できません。すみませんm(__)m
さて、IMGで私が赴任した病院についてお話しさせていただきます。
- 岩手県盛岡市の盛岡南病院
- 北海道函館市の函館記念病院
- 沖縄県宮古島市の宮古島リハビリ温泉病院
- 北海道札幌市の札幌真駒内病院
- 同真駒内外来プラザ
- 同札幌南病院
- 同札幌ススキノ病院
に勤めてきました。
現在は宮城県白石市の公立刈田綜合病院(白石市の市民病院の指定管理)です。
全ての病院で事務長職を担わせていただきました。
すみませんが、ここからはちょいちょい大阪弁になります。
私は大阪で事務長をやってた時から、『病院は職員が笑顔でないと患者も笑顔にならへん』との信念を持っています。
しかし、経営的にどん底の病院ではそんな簡単に職員さんは笑顔になんかなりません!
逆に『着任した事務長ってどんな人なの?』って声が上がってきます。
私は中学生時代から『顔が怖い』と言われてきたため、そんなおっさんが着任してきたのですから職員さんが不安になるのは当然です。
こんな声を払しょくするために赴任した病院では院内ラウンドを日々行い、職員さんに声がけし、今困っていることを聞き取りすることで、話しやすい人間関係を構築します。
職員さんの生の声をキャッチし、すみやかにその声に応えられるように努力します。
『まだまだ職員さんの声に応えられてへんかも?』と日々反省しています!
このように職員さんの声が多く寄せられるようになってきた時、なぜか病院の状況はかなり改善しています。
私は
『IMGの経営になり職員が笑顔になり前向きになった』
『IMGは判断が早い!』
と言って頂けるのが一番の幸せです!
今村会長は
『職員が笑顔でなければ患者さんは笑顔にならない』といつも仰います。
IMGの病院、施設はそうでなければならないと思っています。
微力ながら今村会長のマインドを全国に広められるようこれからも精進してまいります。
最期までご覧いただき、『おおきに!』
仁誠会高木さんからの事例共有
医療法人仁誠会奈良セントラル病院の高木です。
昨年は東京都知事選から始まり、衆議院選挙、兵庫県知事選と政界を大きく動かす事柄が続きました。
どれも共通している事として、「リーダーの在り方」が問われましたね。
今回、執筆の機会をいただけましたので、大変恐縮ではございますが、
当法人で現場管理職との「人間関係性構築」についての取り組みをご紹介させていただきます。
人事考課制度の導入
昨年7月より、新しい人事考課制度を導入しました。
導入の背景には、現場の声で
「自分がどんな評価をされているのか分からないから、頑張っても報われないのではないか」
といった意見が多くあった為です。
具体的には今まで、病院長・事務長と現場管理職の面談で評価が決まるフローを一部見直し、
「個人目標」「法人としての期待する人物像」の二面性で評価する仕組み化を行いました。
今年は試験運用ですが、現場での面談を進めており、採用面談でも同じ基準での面接手法に切替え、結果論ですが、今期30名の採用者中、離職した者は1名に留めることに繋がっております。
現場管理職とのフィードフォワードを用いた関係性構築
フィードフォワードとは、未来に着目しながら改善点や目標達成に向けた意見交換を行う取り組みです。
フィードバックと対になる手法であり、人材定着や良好な人間関係の構築、イノベーションの創出などさまざまなメリットが期待できます。
当法人でも稼働率UPの為に各管理者と具体的な単月目標数値の共有と合意を行いました。
ここで重要なのが、
①達成できなかったことについて話し合わず事実をもとにこれからどうするかで話し合う
②達成する方法はこちらから伝えずに当人のやり方を尊重することです。
数字が出ない際、どうしても管理する側は焦りが出ます。
そこを指摘するのではなく、一緒に対策を練る習慣を身に付けていくことが重要です。
結果、日々の営業戦略の見直しも加速し、11月現在、老健稼働率は昨年平均+5%増。
病院稼働率も昨年平均値+9%増の一助になっております。
イシューの法則の活用とレスポンス重視
当法人ではトラブルが発生した際、現場を必ず見ることを大切にしています。
話のみで終わらすと現場で起きている真実が見えず、改善が滞るためです。
また明確に対応する日程を伝え実行することを大切にしています。
そうすることで、現場スタッフの皆さんから、
「あいつに伝えたら動いてくれるかもしれない」
と考えが変化し多くのアイデアも生み出すことが出来ます。
当たり前かもしれませんが、日々の積み重ねは意識しないと出来ないものだと実感しています。
終わりに
管理職として現場の声に耳を傾け、一職員のアイデアを採用していけるよう心がけております。
将来の予測が難しい時代だからこそ、
「多くの職員が舵を取れる体制=自走する組織づくり」
の実現を目指し、これからも現場の皆さんと更なる高みを目指して歩み続けていきたいと思います。
TTMからのお知らせ
TTマネジメント(TTM)の長谷川です。
平素より保険の切り替えや契約手続きにご協力いただき、誠にありがとうございます。
今月は、以下の2つのトピックについてご案内します。
・保険金請求事例
・保険相談
保険金請求事例
10月初旬に、信和会様が運営するエンゼルホームで発生した事故についてご相談いただきました。
内容は、長期間使用していた空調機の不具合に関するものでした。

自然災害による損害で保険金8百万円超を認定!早期対応の重要性
自然災害による損害で保険金を最大限に受け取るためには、迅速な対応と徹底した調査が成功の鍵です。
今回の事例では、8,259,790円の保険金認定を実現しました。
- 事故内容 台風10号の強風により室外機の破損
- 損害金額 7,700,000円
- 保険金認定 8,259,790円
この成功の背景には、以下のようなポイントがありました。
- 大規模災害直後というタイミング
台風10号による強風と大雨の影響を特定し、迅速に対応したことで、保険請求が受理されやすい状況を活かしました。 - 綿密な調査とヒアリング
室外機やエアコンの損害箇所を細かく調査し、排気口の微細な損傷も見逃さず原因を特定しました。 - 原因の専門的判断
強風による室外機の損傷がエアコン設備全体に影響を与えたことを明確にし、申請に必要な根拠を揃えました。
業者との綿密な打ち合わせを通じて損害箇所を特定し、写真や記録を漏れなく申請書に反映させた結果、総被害額770万円を超える損害に対して、8,259,790円の保険金が認定されました。
自然災害による損害への保険申請では、タイミングと準備が成否を左右します。
特に災害直後は証拠が揃いやすく、迅速な対応が重要です。
「鉄は熱いうちに打て」の言葉通り、早期対応が保険金請求の成功率を高めると感じています。
(あくまで私個人の体感ですが)。
今回の事例を参考に、早期対応の重要性をご理解いただければ幸いです。
保険に関するご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
保険の相談
皆様のご協力のおかげで、TTM公式LINEの登録者数が順調に増加しております。
誠にありがとうございます!
公式LINEでは、
「気軽に相談できる」
「グループ代理店として安心できる」
という理由から、多くの保険相談をいただいております。
よくあるご相談内容をご紹介します。
・生命保険のご相談
病院で働かれている方が多いこともあり、保障内容や見直しに関心をお持ちの方が多いようです。
・自動車保険のご相談
満期を迎えるタイミングでのご相談や、相見積もりのためのご利用が増えています。
さらに、団体自動車保険制度の導入を予定しており、
これにより、よりお得な保険料でのご案内が可能となります。
ぜひご期待ください!
「この補償(保障)内容で十分なのかな?」
「新しい保険プランを検討したい!」
といった疑問や不安があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
公式LINEのほか、お電話やZoomなど、皆様のご都合に合わせた方法で対応いたします。
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