皆さま、こんにちは。
IMG通信の広報部です。
第二回目の社内メルマガの配信となりました。
前回のメルマガへの反響をいただき、少しでも皆さまのお役に立てたことを嬉しく思います。
今号では、社内の最新ニュースに加え、皆さまがより快適に働けるための新たなサポート体制についてもご紹介しています。
どうぞごゆっくりご覧いただき、何かのヒントになれば幸いです。
- 本部からのお知らせ
- 江川さんのメッセージ
- 医療DX推進体制整備加算について
- TTマネジメントからのお知らせ
本部からのお知らせ
今月の本部からのお知らせは、以下の4点です。
- ベトナム研修の実施
- ウェルディッシュの導入
- 年末の記念品贈呈について
- SharePointへのデータ移行
ベトナム研修の実施
各法人の事務長を中心にベトナムにて海外研修を実施いたしました。
研修では、ベトナムの1等級病院(保険医療機関ランク)であるベトナムソビエト友好病院や VINAMEXが運営する日本語教育センターに行ってきました。
VINAMEXとは渡島介護事業協同組合を通して 技能実習生の交流があります。
ベトナムソビエト友好病院では、院長をはじめとした医師から病院の運営状況や今後のIMGとの交流についての話し合いがもたれた後、透析室を中心に実際の臨床現場を見学させていただきました。
また、日本語教育センターでは 外国人技能実習生として日本に行く予定の方の 学習環境を見学したほか、学習内容、考え方について話を伺うことができました。
研修に参加されていない方も 各事務長などから、 現地の状況などどうだったか伺ってみてください。
写真はベトナムソビエト友好病院での会合です。

ウェルディッシュ導入
グループ内で株式会社ウェルディッシュと給食の契約を9月より開始しました。
こちらの株式会社ウェルディッシュは食品や福祉用具事業を展開する上場企業です。
これから順次ほかの法人にも展開していく予定ですので、宜しくお願い致します。

年末の記念品贈呈について
毎年、年末に今村会長・田坂副会長よりご提供いただいている記念品についてですが、今年はお米の贈呈となります。
価格高騰もありお求め難い状況の中で、職員皆様の生活の一助になれば幸いです。
お米の量としては3kgですので、持ち帰りの際にはバッグ等を別途用意が必要になるかもしれません。 こちらのお米は新潟県魚沼産の美味しいコシヒカリなので楽しみにしていてください。
また、提供時期など詳細に関しては、別途ご連絡をいたします。
その際には改めて職員の方々への周知をよろしくお願い致します。
SharePointへのデータ移行
IMGホールディングスにおけるデータの一元管理を目的にGドライブに保存されている会計データや経営管理指標などをSharePointに移行する予定です。
各法人のデータ管理だけでなく、本部提出物の一部を特定のフォルダに格納していただく運用で検討しております。
これに伴い、各法人の事務長クラスの方々には365アカウントを全員に付与いたします。
付与しますのはBusinessStandardプランで、Officeソフトの最新機能を常に使用することができます。
※一般的な買い切りタイプでは購入時の機能しか使用できません。移行時期など詳細に関しては、改めてご連絡できればと思います。
江川さんからのメッセージ
みなさん、こんにちは。
株式会社IMGホールディングスの江川です。
今年は昨年以上に、ゴルフに行きましたが、行くたびに、ゴルフ場を走り回っています。(笑)自身にセンスがないと落ち込んでいます(;^^A
このメルマガを通して色々な情報共有および職員とのコミニュケーションをとれるツールに出来ればと思います。
今回は事務長の役割についてお話しさせて頂きます。
『事務長の役割』
➀情報収集・分析能力
多様な仕事をこなすためには、それぞれの知識を備えている必要があります。
仕事に必要な基礎知識だけでなく、最新の情報を手に入れることで仕事をスムーズに進める事ができます。
そのため、膨大な情報を集める情報収集能力と、それらの情報を取捨選択し、さまざまな判断や事務に活用する情報分析能力が必要になります。
➁情報の発信力
院長が必要とする情報を集め、伝えるのは事務長の仕事です。必要な情報を伝達することが求められます。
また、院長が発信する情報をスタッフに伝達し、浸透させるのも事務長の仕事です。
これも院長の手を煩わせることなく、職員に情報を伝達することが大切になります。
➂問題解決能力
病院では、日々さまざまな問題に直面します。
直面する問題の分野はさまざまであり、医療分野のこともあれば、労務や経理などの医療以外の分野のこともあります。
特に医療以外の分野においては、院長が判断するのではなく、事務長の判断に委ねられる場合が多いです。
その際に、自ら舵を切って問題解決に向かうことが求められるため、問題解決能力が必要とされるのです。
➃戦略策定・実行
本部や院長が下す経営判断に必要な情報をまとめ、戦略の策定や実行を行います。
また、下された経営判断を実行するため、戦略策定や戦略を実行するスキルが必要になります。
院長には治療に専念してもらうことが大切なため、なるべく治療に専念できる環境を整えるのが事務長の仕事です。
最後に
事務長は、院長を陰で支えるNo.2の役割を果たします。
仕事内容は多岐に渡り、それぞれに関する知識はもちろん、情報収集能力や課題解決能力など、幅広いスキルも必要となります。
責任が重く、大変な仕事ではありますが、やりがいを感じられる仕事です。
万が一、仕事上で悩んだり、行き詰った場合は、独りで悩まず、グループのスケールメリットを生かし、上下左右の連携で相談できる環境をつくり、問題を突破できる組織にしていきましょう。
皆様のご協力をお願いします。
医療DX推進体制整備加算について
2024年度診療報酬改定で新設した 医療DX 推進体制整備加算は、要件の一つとして、「マイナ保険証の利用実績が一定程度あること」が必要となる。
この要件は10月以降に適用することになっており、具体的な基準を決める必要があった。
厚労省は、加算の評価を3段階に分けることで、算定していない医療機関も含めて、取り組みの間口を広げたい姿勢だ。
一定程度の利用率を達成している医療機関・薬局には、さらに高い利用率を目指してほしい考えだ。
点数が最も高い「加算1」は、マイナ保険証利用の「十分な実績」を要する。
さらに、マイナポータルの医療情報などに基づいて、患者からの健康管理の相談に応じる必要がある。
点数は、現行から3点上乗せし、医科の場合は8 点から11点に上がる。
「加算2」は、マイナ保険証利用の「必要な実績」を求める。
点数は現行から2点上乗せする。
「加算3」は、今の点数を継続する。
この「十分な実績」「必要な実績」などを判断するマイナ保険証の利用率の基準も示した。
10月以降、加算1は15%、加算2は10%、加算3は5%と設定。
来年1月に基準を引き上げ、加算1は30%、加算2は20%、加算3は10%とする。
各基準に該当するかどうかの判断は、3カ月前のレセプト件数をベースにした利用率を用いる。
10月から来年1月までの4カ月間は、2カ月前のオンライン資格確認件数をベースにした利用率を用いることも可能だ。
来年4月以降の利用率の要件は、年末をめどに検討、設定する。
マイナ保険証の利用の有無で点数に差を付けている医療情報取得加算は、12月からマイナ保険証を基本とした仕組みに移行するため、見直す。
標準的な問診票の作成や、オンライン資格確認等システムから得られた医療情報の活用を評価する形に移行する。
以上、メディファックスウエブニュース 記事からの情報です。
届出していない法人は早く届出をすることを勧め、既に届出している法人はマイナ保険証の推進と利用率アップを目指し、加算1を算定できるようお願いしたいと思います。
TTマネジメントからのお知らせ
こんにちは、TTマネジメント(TTM)の長谷川です。
平素より各種保険の切り替えや契約手続きにご協力いただき、誠にありがとうございます。今月は「保険金請求事例」のご案内です。
長谷川が函館へ行き、各施設の損害を確認・調査するため訪問させていただきました。 やわらぎ会様の施設を調査させていただく中で、トイレの手すりが2箇所壊れていることが判明しました。

火災保険の保険金請求を行ったところ、2件の損害で約13万円の認定を受けることができました。
素早く見積書を手配いただき、ありがとうございました。
他にも損害箇所が確認できたため、順次請求を行う予定です。
また、同仁会様の函館記念病院にも訪問させていただき、現地調査を行いました。
建物の損害については、保険金申請を行うのが難しい損害がおおく、お力になれないと諦めていたところでした。
ですが、色々お話をさせていただくなかで「最近吸引器が壊れた」ということお伺いし損害内容を確認したところ、加入している「設備・什器」の火災保険で請求できそうだと判明し、申請したところ吸引器の保険金申請についても、約20万円の保険金申請が認められました。 このような「火災保険で直せるかも」と思わないような損害でも、火災保険で請求出来る可能性があります。
火災保険は、経年劣化・サビ・継続した傷・外観上の汚れでは保険金請求できないのですが、「不測かつ突発的な事故」であれば請求できる可能性があります。
何か発生したら、「これ保険使えるのかな?」とご相談ください。
TTマネジメント公式LINEのご案内
TTM公式LINEが完成しました。
- 損害保険、生命保険のお得な情報が配信される
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今後は団体自動車制度のご案内やECサイトなど様々な機能を充実させていく予定です。
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