みなさん、こんにちは。
この度、IMGグループとして新たにメルマガを始めることとなりました。
なぜこのメルマガを始めたのか?
その理由は、本部からの大切な想いをみなさんにもっと身近に感じてほしいから。
そして、私たちグループ全体の活躍や、各地での取り組みの成功事例を共有することで、少しでもみなさんの日々の業務に役立ててもらいたいと考えたからです。
「これってどうやって実現したの?」
「他の施設ではどんな工夫をしているの?」
そんな疑問やヒントがここで見つかるかもしれません。
どうぞお楽しみに、本編もぜひご覧ください!
- 本部からの教らせ
- 株式会社IMGホールディングス 代表取締役 安井さんの言葉
- 旭会の保険金請求事例のご紹介
- 株式会社TTマネジメントからのご案内
本部からのお知らせ
今月の本部からのお知らせは、
- コメディカル採用フローの共有
- リース情報の集約化
- View Sendのご案内
上記の3点です!
コメディカル採用フローの共有
Dr以外の職種について人材紹介の問い合わせがあった際の対応についてご案内いたします。
各業者とコンタクトを取った後、核施設の御担当者に求職者情報等を共有後、面接へ進んだ後は、日程等の調整、Fee等の交渉等も太田にていたします。
面接後、お手数ですが採用・不採用等含めた印象のフィードバックを太田までお願い致します。稟議を上げる場合、いつ頃申請されるか、また結果がどの位で分かるかも併せてお知らせください。
稟議がおりましたら、具体的な条件書を太田までメールでお知らせください。条件書等が無ければこちらで作成いたしますので、基本給含めた賃金をお知らせください。こちらで作成後、ご確認いただき問題なければAGへ条件書を提示いたします。
【太田さん連絡先】
Tel: 080-6746-8557
mail: a.ohta@imghd.jp
リース情報の集約化
リース情報を米田さんに集約することで、金融機関の支援も踏まえたリース契約の管理をしていく方針となりました。
これにより資金調達を含めたリース会社や銀行との交渉についてのサポートを各法人に提供する体制となっています。
リース検討の際には米田さんへご連絡ください。

【米田さん連絡先】
Tel: 080-2839-7012
mail: k.maita@img-holdings.co.jp
View Sendのご案内
遠隔画像診断支援サービスのView Sendのご案内です。
外部に読影を依頼されている場合、本サービスを利用することで施設基準を満たす受信医療機関に読影してもらえることから、画像診断管理加算2を算定できます。
下図のとおり1件あたり1,740円の収益につながります。
導入検討の方は本部の濱中さんまで問い合わせください。

【濱中さん連絡先】
Tel: 070-2281-6447
mail: h.hamanaka@img-holdings.co.jp
株式会社IMGホールディングス 代表取締役 安井さんの言葉

皆さん、こんにちは。IMGホールディングスの代表の安井です。
気付けば、今年で40歳。ジムで運動をしても筋肉痛が翌日に出ない年齢になってしまいました( ゜Д゜)
今夏の猛暑の中で、甲子園での野球観戦、ウインドーサーフィンそしてゴルフ等で、真っ黒になってしまいました。
なお甲子園のある西宮市出身で、野球が身近でしたが、幼少期からなぜか大の巨人ファンです(;゛゜’’ω゜’’):
このメルマガを通じて、運営チームをもっと身近に感じていただきたいと思っています。
今後も有益な情報を発信し、皆さんと共有できる場にしていきたいと考えています。
さて、メルマガ配信というせっかくの機会なので、少し仕事の話をしておきたいと思います。
モニタリング会議や管理者会議等で、「売上(稼働率)」「利益」といった「数字」のことについていつも吠えています。
なぜそこまで吠え続けているのかを改めてお伝えしたいと思います。
現場責任者の方は、常々「経営」のことを考えてくれていると思います。では、なぜ経営に気を配る必要があるのか。
答えは明白で、職員を守るためだと僕は思っています。
病院や介護施設は非営利事業として、利益ばかりを追求するべきでないことは重々に承知していますが、利益を確保できなければ、人財である職員を守ることができないのも事実です。
これまで多くの事業承継(いわゆるM&A)に携わってきましたが、良い医療・介護を提供することが、イコールで職員(及びそのご家族)にとってハッピーになるわけではない、という事例を数多く見てきました。
つまり、職員を守ることができない経営状況が続くと、結果として身売りされる、ということです。
現場の方々は、患者さんや利用者さんに寄り添いながら、日々頑張ってくれています。そのがんばりに報いるためにも、各施設の現場責任者の皆さんは、「経営」ひいては「数字」と、今まで以上に向き合ってみてください。「経営」という観点から、地域医療ひいては地域社会に貢献していきましょう!!
PS. 誤解のないように補足しておきますと、「数字」を重視するからといって、良い医療・介護のサービスを提供しなくてよいわけではありませんので、誤解の無いようにお願いします (´・ω・`)
また、ご意見やご質問があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
医療法人旭会での火災保険請求事例
医療法人旭会の田坂です。
今回は(株)TTマネジメントに協力いただき、水漏れにおける修繕費、原状回復費用が保険適用されたケースのご紹介させていただきます。
旭会は兵庫県尼崎市に所在し、園田病院は旧耐震、園田老健は平成初期の建物で日々計数管理の中で支出部の修繕費と葛藤しておりました。
具体的には、昨年より病院・老健共に配管の経年劣化の亀裂による水漏れが多発。その止水費用、水漏れによるシミ、天井落下等の対応を続けていました。

(株)TTマネジメントの長谷川さんとの話の中で、火災保険にて各配管からの水漏れにおける被害は保険適応となるとの話を伺い、現状を説明し、すぐに日程調整をいただき、現地調査、的確なアドバイスをいただきました。
具体的には、
- 老朽化した配管は火災保険の適応外だが、その漏水被害は適応となる
- 火災保険の保険金請求は、契約期間内なら3年は遡って請求ができる
といったことです。いただいたアドバイスを元に保険金申請を行ったところ、医療法人旭会として計6,972,519円の保険金を頂くことができました。
また水漏れによるシミはあるものの、現状安全上問題なく使用できていたため修繕を見送っていた部分もありました。
しかし、原状回復費含めて保険金を受け取ることができたため、修繕を行うことができました。結果、建物内の見栄えの改善にもつながりました。
当法人でも当たり前に火災保険に加入しているものの、火災保険という名の固定概念の中で、火災事故の時にしか使えないと考えておりましたが、今回のような水回りの事例が適応になることを知らず大変助かりました。
過去発生した損害についても請求が可能なケースもあるため為、各法人責任者の皆様には、一度グループの(株)TTマネジメントの長谷川さんにまずは些細な内容でも相談を行う事が一番と感じております。
以上となります。
株式会社TTマネジメントからのご案内
こんにちは、TTマネジメント(TTM)の長谷川です。
平素より各種保険の切り替えやご契約手続きにご協力いただき、誠にありがとうございます。
今月は「IMG公式LINE(IMG通信)」のご案内です。
IMG公式LINEは、IMG通信を配信するための公式アカウントです。
今後は、IMG通信をメール配信とLINE配信の両方で行いますので、ぜひご登録をお願いします。
また、IMG公式LINEを登録し、アンケートにご回答いただくと、さまざまなメリットを受け取れます。
例えば、以下の内容が配信されます。
・IMG通信が毎月届きます
・villeのオンライン版が配信されます
・本部からの各種お知らせが届きます
・TTM公式LINEと連携が出来るようになります
連携が出来たら改めてご連絡いたします。
このほかにも、定期的にお得な情報を配信予定です。
どうぞご登録ください。
ご連絡先
IMG通信広報部 長谷川
電話 03-6811-1128
メールアドレス t.hasegawa@ttmgt.jp
